つい見逃してしまいそうな日々の生活の中の出来事から、何となく奇妙とか変とか思ったことを考え呟いています。



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スピードスケート
トリノオリンピックは夜遅くてなかなか見られないのが残念なのですが、
昨夜テレビを点けたらなんだか面白いスピードスケートの競技を
やっていました。

な・なに?この競技?

最初は奇妙にも思えたのですが、チームパシュートという名で、
3人でチームを組み、風圧のある先頭を入れ代わりながら長距離を競うスピードスケートということでした。

それにしてもまた選手の顔ぶれが凄いですね。
世界で一流と言われるスケート界の面々がチームを組んで競い合うのですから、こんな豪華な競技はありません。
結局は女子準々決勝まで見つづけてしまいました。
#男子の準々決勝は眠くて無理でした。^^;


それと、なんだか凄い!と思ったのが今夜の予定のスノーボードクロス。
絶対に見たいす!
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【2006/02/16 20:52】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

inetサービス
いい気になってメモ。^^

Solaris8では/etc/services、/etc/inetd.confを編集して、
後はkill -HUP pid。

Solaris10ではサービスはSMFの管理になり、
SMFレポジトリが設定情報を管理しています。
#要するにxmlフォーマットらしい。

Solaris10のinetサービスの追加は、

1./etc/services(の実体はシンボリックリンクで/etc/inet/services)を編集
2./etc/inetd.confを編集
3./usr/sbin/inetconvを実行

で出来てしまう。
#inetconvは変換だけでなく該当サービスの起動(online)までするので、
#該当サービスを起動したくない場合は、inetconv実行後に必ず
#svcadm(またはinetadm)で該当サービスをクローズすること。
【2006/02/16 20:09】 Solaris | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

今更Solaris10
ということで、仕事でSolaris10を扱うことになりましたので、
(あくまでも私がどう思うかなので私が・^^)奇妙と思ったことをメモ。

きっかけは、今まで客先案件で稼動していて今はお役ごめんになった
SunFireV100を会社のwebサーバにせよ、とのお達しがあったこと。
「システムは任す!」とのことなので、
「ホントに?ホントに私に任していいんですね?(にやり)」
「(おびえながら…)い・いいです。」

ということで、せっかくなのでSolaris10で動かすことにして、
実はwebサーバとしては既に今は元気にデータセンターの
19インチラックに添えつけられて、24時間休むことなく
業務に励んでいる『太陽炎ヴイ百』なのでした。

概要は、
Solaris10
Apache2
  (レンタルサーバ的な需要も将来あるかもということで
   名前ベースのバーチャルホスト仕立て)
#もちろん、デフォルト仮想ホストは会社ドメインにしています

Open-SSL
  (個人情報を扱うhttps通信もあるもんで)

その他、それらを導入するためにインストールしたソフトは(gccなど)幾多

Solaris10のmakeではまりやすいと思ったのが、
標準のCヘッダファイル(*.h)ではgccが落ちること。
/usr/local/lib/gcc-lib/sparc-sun-solaris2.10/3.3.2/install-tools
配下の
mkheaders.conf
の一行目に『SHELL=/bin/sh』を追記して
同ディレクトリのmkheadersを実行せよ、とのことらしい。

そうしないと多くのmakeで以下の様なエラーが出てmakeが止まります。

/usr/include/sys/siginfo.h:259: error: parse error before "ctid_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:292: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:294: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:390: error: parse error before "ctid_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:392: error: conflicting types for `__proc'
/usr/include/sys/siginfo.h:261: error: previous declaration of `__proc'
/usr/include/sys/siginfo.h:398: error: conflicting types for `__fault'
/usr/include/sys/siginfo.h:267: error: previous declaration of `__fault'
/usr/include/sys/siginfo.h:404: error: conflicting types for `__file'
/usr/include/sys/siginfo.h:273: error: previous declaration of `__file'
/usr/include/sys/siginfo.h:420: error: conflicting types for `__prof'
/usr/include/sys/siginfo.h:287: error: previous declaration of `__prof'
/usr/include/sys/siginfo.h:424: error: conflicting types for `__rctl'
/usr/include/sys/siginfo.h:291: error: previous declaration of `__rctl'
/usr/include/sys/siginfo.h:426: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:428: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:432: error: parse error before "k_siginfo_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:437: error: parse error before '}' token
In file included from /usr/include/signal.h:26,

Solaris10になって、推奨パッチが無償でなくなったのは痛いけど、
inetなどのサービスがsvcadmで一元的に管理できる様になったのは、
ネットでは賛否両論の様ですが、
インストール作業と運用では凄く楽になった感じがする。
restartもrefreshもstartもstopも、kill -HUPや/etc/init.dは
私は面倒ちかったし、
reboot時の自動起動までしのごのと/etc/rc2.dなんかのファイルを
mvしまくるのも面倒でしたよん。
永遠に止めたいサービスも、
svcadm disableでサクっと止まってくれるのは楽チンだと思いました。

今日はこんなところで…。^^
【2006/02/08 19:22】 Solaris | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) |


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