つい見逃してしまいそうな日々の生活の中の出来事から、何となく奇妙とか変とか思ったことを考え呟いています。



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やっぱロックだぜ!イエ~っ!
って最近のアメリカはロックに回帰する勢力でもあるらしい。
BSスターチャンネルで最近観た中でそんなのが二本あったよ。

ということで久しぶりに記事を書くことに。
いろいろとあったけどやっぱ言いたいことは言わないとね。

で、一つ目のロック回帰映画は『スクール・オブ・ロック
友人が教師で、ある小学校に採用されたんだけど、
成り行きでその友人の代わりに教師として赴任しちゃった
ロッカーの話。

担任したクラスで最初はロックを小バカにしてた小学生達も、
ロックの魂の世界に惹かれ始め、結局クラスでバンドを組んで
コンクールに参加。

ストーリー展開は『天使にラブソングをII』にちょっと似てるけど、
面白さでは『スクール・オブ・ロック』だったかな。
あたし自身がフォークロックで育ってきたから、
というのもあるけどね。^^

ロックするぜ!!!





二つ目は『パパはロック・スター』
このタイトルの公式サイトは無いみたいだけど…、

ロックボーカリストだったダガーは、
20年以上前のある日いきなりステージでキレまくり、
その日以来ダガーの消息が判らなくなって解散した伝説の
ロックバンド「ロックトキシン」の話。

実はダガーは妻と子供二人を持つ銀行勤めのパパになっていた。
安定した生活が一番だと信じ、クビを何よりも恐れ、
子どもの非行に注意を払いながら堅い銀行で仕事をして
真面目に暮らす日々。
ロックスターだった事を隠して20年間家族と生きてきた。
そして子どもは大学進学。
入学金など教育費は多額だったが、
銀行のボーナスで何とかなるはずだった…。

しかしボーナスは安く、月給取りでは交渉の余地も無い。
上司は同情はしてくれても賞与があがるはずもなく、
これからも真面目にやってれば報われる。というばかり。

そこに、マスコミの「あの人は今…」シリーズで、
ロックトキシンの再結成の企画が舞い込んできた。
ギャラは復活ライブ一回で7万5千ドル。

銀行員とロックスターのギャップやロックの本音と社会の
建前とかの対比がおもしろい。
やっぱ親になるといろいろあるよね。w

ロックで地球を震わせるぜ!!!
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【2006/09/28 20:38】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


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