つい見逃してしまいそうな日々の生活の中の出来事から、何となく奇妙とか変とか思ったことを考え呟いています。



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SunFire V20z設定メモ
SunFireV100のwebサーバを仕立てて今も元気に稼動しているんだけど、
また新たなミッションが。

SunFire V20zを社内業務に用いる本番メールサーバにせよ、とのこと。
で、Solaris10のインストールから始めることに。
まずやっちゃったミスが、Sparc用をインストールしようとしてハマった。
#boot cdrom
って入れられないよ、どうしよう…。orz

と悩んでネットで調べたらCPUはAMD???
なんだ、インテル互換だからx86なのか。ああそうですか。^^;

x86のCDROMをセットして起動すると、
あっさりとCDROMから起動してくれました。^^

インストール自体は特に戸惑うことも無かった。
Sparc版と基本的には同じです。

ついでに、古いSparcから使ってないハードディスクを引っこ抜いて、
v20zに増設しました。
I/Fは同じSCSIの様なのでそのままアタッチメントに取り付けて
開いてるベイへ挿しただけ。
それだけでBIOSは昔からあったかの様に増設ディスクを何事も無かったかの様に
普通に認識。^^

で、インストールもつつがなく終わり、
次は静的なIPルートの設定をしなければならないす。

で、ネットを調べてみたら/etc/rc2.dに登録するやり方を見つけた。
この辺りはSolaris10だから、というテクではないんだね。

同ディレクトリにS73staticRouteという名前でファイルを作成。
/etc/hostsファイルにlocalgwのエントリを追加して再起動。
再起動後にnetstat -rでOKを確認。

同ファイルの内容は、

---------------------------------
#!/sbin/sh
case "$1" in
'start')
(
/usr/bin/echo "Adding IPv4 static route:"
/usr/sbin/route add net 172.16 localgw
) &
exit 0
;;
'stop')
(
/usr/bin/echo "Removing IPv4 static route"
/usr/sbin/route delete net 172.16 localgw
) &
exit 0
;;

*)
/usr/bin/echo "Usage: $0 { start | stop }"
exit 1
;;
esac
---------------------------------

で、今は素のSplaris10forx86が動いてる。
これからgnu関連ツールを入れていきます。
【2006/06/01 15:16】 Solaris | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

あ~あ、やっちゃった…
<ウィニー>住基ネット情報流出 北海道斜里町職員PCから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060329-00000009-mai-soci

住基ネットが出来て便利になったー!

などと喜んでいる国民がどれだけいるんだろうね。
公務員による国民管理システム以外の何者でもないと思うのだけど…。

住基ネットは安全です!

と言ってるだけだったのが白日の下に晒される日も近いかも知れない。

アメリカ牛肉は安全です!

と言ってるそばから危険部位混入もお構いなしだったのがバレ、
『そんなのはどこでもやっている』
と開き直った米国ほどじゃないにしてもだよ、
漏れてはいけない情報が漏れて「重要なこととは思わなかった」
って…。^^;
そして国民の公共の福祉にどれだけ貢献しているんだかよく判らない
住基ネットの運用には今も多額の税金が投入されているわけだね。

住基ネットがアメリカ牛肉よりも性質が悪いのは、
情報主体である国民に拒否権が無いところ。
もし個人情報が漏れたらひとり500円で済ますおつもりですか?(笑)
【2006/03/29 12:45】 政治 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

スピードスケート
トリノオリンピックは夜遅くてなかなか見られないのが残念なのですが、
昨夜テレビを点けたらなんだか面白いスピードスケートの競技を
やっていました。

な・なに?この競技?

最初は奇妙にも思えたのですが、チームパシュートという名で、
3人でチームを組み、風圧のある先頭を入れ代わりながら長距離を競うスピードスケートということでした。

それにしてもまた選手の顔ぶれが凄いですね。
世界で一流と言われるスケート界の面々がチームを組んで競い合うのですから、こんな豪華な競技はありません。
結局は女子準々決勝まで見つづけてしまいました。
#男子の準々決勝は眠くて無理でした。^^;


それと、なんだか凄い!と思ったのが今夜の予定のスノーボードクロス。
絶対に見たいす!
【2006/02/16 20:52】 雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

inetサービス
いい気になってメモ。^^

Solaris8では/etc/services、/etc/inetd.confを編集して、
後はkill -HUP pid。

Solaris10ではサービスはSMFの管理になり、
SMFレポジトリが設定情報を管理しています。
#要するにxmlフォーマットらしい。

Solaris10のinetサービスの追加は、

1./etc/services(の実体はシンボリックリンクで/etc/inet/services)を編集
2./etc/inetd.confを編集
3./usr/sbin/inetconvを実行

で出来てしまう。
#inetconvは変換だけでなく該当サービスの起動(online)までするので、
#該当サービスを起動したくない場合は、inetconv実行後に必ず
#svcadm(またはinetadm)で該当サービスをクローズすること。
【2006/02/16 20:09】 Solaris | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

今更Solaris10
ということで、仕事でSolaris10を扱うことになりましたので、
(あくまでも私がどう思うかなので私が・^^)奇妙と思ったことをメモ。

きっかけは、今まで客先案件で稼動していて今はお役ごめんになった
SunFireV100を会社のwebサーバにせよ、とのお達しがあったこと。
「システムは任す!」とのことなので、
「ホントに?ホントに私に任していいんですね?(にやり)」
「(おびえながら…)い・いいです。」

ということで、せっかくなのでSolaris10で動かすことにして、
実はwebサーバとしては既に今は元気にデータセンターの
19インチラックに添えつけられて、24時間休むことなく
業務に励んでいる『太陽炎ヴイ百』なのでした。

概要は、
Solaris10
Apache2
  (レンタルサーバ的な需要も将来あるかもということで
   名前ベースのバーチャルホスト仕立て)
#もちろん、デフォルト仮想ホストは会社ドメインにしています

Open-SSL
  (個人情報を扱うhttps通信もあるもんで)

その他、それらを導入するためにインストールしたソフトは(gccなど)幾多

Solaris10のmakeではまりやすいと思ったのが、
標準のCヘッダファイル(*.h)ではgccが落ちること。
/usr/local/lib/gcc-lib/sparc-sun-solaris2.10/3.3.2/install-tools
配下の
mkheaders.conf
の一行目に『SHELL=/bin/sh』を追記して
同ディレクトリのmkheadersを実行せよ、とのことらしい。

そうしないと多くのmakeで以下の様なエラーが出てmakeが止まります。

/usr/include/sys/siginfo.h:259: error: parse error before "ctid_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:292: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:294: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:390: error: parse error before "ctid_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:392: error: conflicting types for `__proc'
/usr/include/sys/siginfo.h:261: error: previous declaration of `__proc'
/usr/include/sys/siginfo.h:398: error: conflicting types for `__fault'
/usr/include/sys/siginfo.h:267: error: previous declaration of `__fault'
/usr/include/sys/siginfo.h:404: error: conflicting types for `__file'
/usr/include/sys/siginfo.h:273: error: previous declaration of `__file'
/usr/include/sys/siginfo.h:420: error: conflicting types for `__prof'
/usr/include/sys/siginfo.h:287: error: previous declaration of `__prof'
/usr/include/sys/siginfo.h:424: error: conflicting types for `__rctl'
/usr/include/sys/siginfo.h:291: error: previous declaration of `__rctl'
/usr/include/sys/siginfo.h:426: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:428: error: parse error before '}' token
/usr/include/sys/siginfo.h:432: error: parse error before "k_siginfo_t"
/usr/include/sys/siginfo.h:437: error: parse error before '}' token
In file included from /usr/include/signal.h:26,

Solaris10になって、推奨パッチが無償でなくなったのは痛いけど、
inetなどのサービスがsvcadmで一元的に管理できる様になったのは、
ネットでは賛否両論の様ですが、
インストール作業と運用では凄く楽になった感じがする。
restartもrefreshもstartもstopも、kill -HUPや/etc/init.dは
私は面倒ちかったし、
reboot時の自動起動までしのごのと/etc/rc2.dなんかのファイルを
mvしまくるのも面倒でしたよん。
永遠に止めたいサービスも、
svcadm disableでサクっと止まってくれるのは楽チンだと思いました。

今日はこんなところで…。^^
【2006/02/08 19:22】 Solaris | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) |


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